カナダ・トロントの研究チームが脳卒中で麻痺した腕を回復させる実験をした結果、任天堂のWiiが効果あると発表。
Wiiのゲームで求められる「反復される高負荷な動作」「脳の再編成に関わる特殊なニューロンを活性化させる動作」が脳卒中患者の一般的なリハビリで使われる原理と同じであると研究チームは発表。
反復される高負荷な動作とは「テニスのラケットのスィング」でしょうし、「ニューロンを活性化させる動作」とはテニスの試合での駆け引きなどでしょう。
確かに、いくらリハビリとはいえなんのゲーム性もなくただの運動よりは、画面を見て楽しみながらのリハビリであれば、気長に出来るでしょうし、続けられるでしょうね。
これからの任天堂はゲーム機器から医療機器へと進出していくのかも知れないですね。
【ヘルスの最新記事】

